日本ネット経済新聞にて、会員200万人を支える当社の自社構築物流システムと「DPL松戸Ⅱ」が紹介されました

2026年2月25日付の日本ネット経済新聞「倉庫探訪」において、当社の越境ECプラットフォームおよび物流事業の強化に関する取り組みが特集されました。

■掲載記事の概要

記事では「自社構築強みに200万人を支える」と題され、会員数200万人超を抱える当社の越境ECプラットフォーム「楽淘一番/RAKUFUN」の根幹を支える物流インフラについて報じられています。昨年末に新たに稼働し、すでに満床となっている千葉県の「DPL松戸Ⅱ」をはじめとする計3拠点(総延床面積1万1500平方メートル)の体制や、一類倉庫としての国内向け物流代行の強化について取り上げられました。

■自社開発システムと強固なオペレーションによる物流支援

複雑なCtoC物流(購入待ちや複数購入への対応、複雑な入庫照合、都度変わるSKU管理など)において、当社は物流システムをすべて内製化することでエラーのない確実なオペレーションを実現しています。
さらに、現在は億単位のコストを要する自動機器(ベルトコンベヤーとカメラをセットした自動検品機器)の自社開発を急ピッチで進めており、圧倒的なコストパフォーマンスでの効率化を追求しています。
国内向け物流代行(一類倉庫)においても、すでに大手企業様を中心に約20社への対応を拡大しており、アジア圏の物流企業との連携強化も含め、さらなる庫内回転率の向上と事業者様のグローバル展開を強力にバックアップしてまいります。

日本ネット経済新聞

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