日本経済新聞にて、日本アニメの世界展開を支える当社の越境ECインフラ事業が紹介されました

2026年3月11日(水)付の日本経済新聞(電子版および朝刊)にて、当社の越境ECプラットフォームおよび物流事業に関する取り組みが特集記事内で紹介されました。

■掲載記事の概要

記事は「アニメ原画、海外で争奪戦」と題され、世界的に需要が高まる日本のアニメ関連商品の流通動向について報じられています。その中で、日本の商品を海外の消費者に届ける代理購入インフラとして「楽一番」が取り上げられました。
今後も株式会社楽一番は「越境ECのNEW STANDARDを創造」を目標に 国際物流の知見とサービス開発力を駆使し、国境を感じない越境ECを先頭に立って開拓してまいります。※各国の法令に合わせて販売可能品目のご案内をしております。

■「楽淘一番・RAKUFUN」による包括的な越境EC支援

海外の消費者が日本のフリマアプリ等から直接商品を購入できないという課題に対し、当社は単なる物流代行にとどまらず、独自の越境ECサポートサービスである「楽淘一番・RAKUFUN」を展開しております。
これらを活用することで、国内のEC事業者様は言語や決済の壁を意識することなく、手軽かつ戦略的に世界中のファンへアプローチできる環境を構築できます。
今回の記事でも触れられた急増する海外需要に確実に応えるため、当社はシステム面での支援と、本年より本格稼働した松戸市の「一類倉庫」をはじめとする強固な自社物流基盤をシームレスに連携させています。
今後も、データに基づいた科学的なアプローチで事業者様のグローバル展開を強力にバックアップし、日本文化の輸出に貢献してまいります。

■掲載記事はこちら(日本経済新聞電子版)

『アニメ原画、海外で争奪戦 オークション落札額は5年で50%上昇』
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC047ZN0U6A300C2000000/?msockid=2e9e3043df0f69b323a325a2dee568c6
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